犬のトップノットとは?かわいく整える方法と注意点を紹介

犬のトップノットとは?かわいく整える方法と注意点を紹介

愛犬の頭の毛を伸ばしてちょこんと結ぶ「トップノット」目元がすっきりして表情が見えやすくなり、リボンやヘアアクセサリーを合わせると、いつもとは違ったかわいらしさを楽しめます。

今回は、犬のトップノットの基本や結び方、愛犬に負担をかけずに楽しむための注意点をご紹介します。

トップノットとは?

トップノットとは、頭の上の毛をまとめて結ぶヘアスタイルのことです。

トイプードルやマルチーズ、ヨークシャーテリア、シーズーなど、毛が長く伸びる犬種におすすめされることが多いスタイルです。

毛が目にかかりやすいわんこの場合は、目元をすっきり見せることにもつながります。短い毛を無理に結ぼうとせず、愛犬の毛の状態に合わせて楽しみましょう。

トップノットの魅力

表情が見えやすくなる

頭や目元の毛をまとめることで、愛犬の目元が見えやすくなります。写真を撮るときにも表情が伝わりやすく、リボンなどを合わせれば、より華やかな印象になります。

毛が目にかかるのを防ぎやすい

目元の毛が長い場合、毛が視界をさえぎったり、目のまわりに触れたりすることがあります。トップノットにして毛をまとめると、目元をすっきり整えやすくなります。

ただし、目のまわりに異常がある場合は、ヘアスタイルで解決しようとせず、動物病院に相談しましょう。

愛犬のおしゃれを楽しめる

シンプルに結ぶだけでもいつもと違った雰囲気になりかわいく、リボンや小さなヘアアクセサリーをプラスすると、お出かけにもぴったりです。季節やお洋服に合わせてヘアゴムやヘアピンを選ぶと、コーディネートのワンポイントとして楽しめます。

トップノットを作るのに必要なもの

次の3つを準備しておくとスムーズです。

  • セットコーム:毛を分けたり、結ぶ毛の流れを整えたりするために使います。
  • ヘアゴム:毛をまとめて結ぶために使います。ペット用や小さめで結びやすいものをえらんでください
  • ヘアピン:伸ばしかけの毛を留めたり、結んだ毛を整えたりするために使います。

mignon-dogでは、トップノットや伸ばしかけの毛にも使いやすい犬用ヘアピンを取り扱っています。

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トップノットの結び方

トップノットを作るときは、愛犬が落ち着いているタイミングで行いましょう。

1. 毛をやさしくブラッシングする

まずは頭や顔まわりの毛をブラッシングし、毛玉や絡まりをほぐします。毛が絡まったまま結ぶと、引っ張られて痛みを感じたり、嫌がる原因になったりします。無理にコームを通さず、少しずつやさしく整えましょう。

2. 結ぶ毛の量を決める

セットコームで頭の上の毛を少量取り分けます。最初はたくさんの毛をまとめようとせず、愛犬が嫌がらない量から始めるのがおすすめです。

特に伸ばしている途中は、まだ毛が短くてゴムで結べないこともあります。毛が目にかかって気になるときは、無理に結ぼうとせず、ヘアピンで目元にかからないように留めておくとよいでしょう。

ただし、ヘアピンの先端が目や皮膚に当たらないように位置を確認し、愛犬が気にして触ったり噛んだりする場合はすぐに外してください。

3. ペット用のゴムでやさしく結ぶ

毛が十分に伸びて結べるようになったら、ペット用のヘアゴムを使って、きつくなりすぎないように結びます。

根元を強く引っ張ったり、何度も巻き直したりすると、皮膚や毛に負担がかかることがあります。結んだあとに、愛犬が気にしていないか確認しましょう。

4. 毛の流れを整える

結んだ毛を指やセットコームで軽く整え、目にかかっていないか、左右のバランスが気になる部分がないか確認します。仕上げにヘアピンやリボンなどをつける場合は、重すぎないものを選びましょう。

トップノットをするときの注意点

きつく結ばない

かわいく見せたいからといって、毛を強く引っ張ってきつく結ぶのは避けましょう。足で気にして触る、元気がなくなるなどの様子が見られたら、すぐに外して様子を見ます。

嫌がる場合は無理をしない

頭を触られることや、毛を結ばれることが苦手なわんこもいます。最初からきれいに仕上げようとせず、まずは頭に触れる、コームを当てる、毛を少し持つなど、短い練習から始めましょう。

できたときは優しく声をかけて、楽しい時間として覚えてもらうことが大切です。愛犬が快適に過ごせる範囲で楽しむことが一番です。

目元の毛が気になる時期はヘアピンで快適に

目元をすっきり見せながら、愛犬のおしゃれも楽しめるヘアスタイルであるトップノットですが結べるまで伸ばしている期間は目にかかりやすくなります。

トップノットを育成中の期間は、ヘアピンを使い目元の毛を留めてあげると視界を遮らず快適に過ごすことができます。

またトリミング前の目にかかる前髪を留めておくのにヘアピンを使うこともおすすめです。

mignon-dogのヘアピンはコームに絡む被毛があれば付けれる仕様となっています。

トップノットではないわんこもお顔周りを華やかにするおしゃれアイテムとしていつものコーディネートにプラスしたり、お洋服が苦手なわんこも手軽にオシャレを楽しんでください!

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