飼い主さんと犬の関係性診断
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飼い主さんと愛犬の関係性診断をしてみよう
飼い主さんと愛犬はお互いのことをどう思っているのかを10個の質問から診断します。
毎日の生活や普段の様子を思い出しながらあてはまるものにチェックしてみてください。
チェック1:愛犬の様子は?
- お散歩中は飼い主さんの隣を歩く
- 飼い主さんの指示はきちんと聞ける
- 抱っこされるのが大好き
- 飼い主さんのそばにいると安心している
- 飼い主さんとアイコンタクトがとれる
チェック2:飼い主さんの対応は?
- 吠えるとすぐに愛犬の方に向かう
- 毎日欠かさずお散歩へ行く
- 的確に指示を出す
- 愛犬の好物や好きな遊びを把握している
- 愛犬のことは一番に優先する
チェック1、チェック2にそれぞれ何個当てはまりましたか?
個数を確認して診断結果を見てみてください。
診断結果

Aタイプ:チェック1 → 3~5個、チェック2 → 3~5個
【 相思相愛 】
まさに相思相愛!
愛犬は飼い主さんに対して全幅の信頼をよせています。
飼い主さんも愛犬のことを最優先に考えています。
愛に溢れた関係ですが、教育熱心になりすぎるところがあるのでストレスが溜まらないように注意してください。
トレーニングやしつけは気長にゆっくり進めるようにしてみてくださいね。
Bタイプ:チェック1 → 0~2個、チェック2 → 3~5個
【 飼い主さんの愛が大きめ 】
愛犬は飼い主さんのことを家族として信頼しているようですが、飼い主さんが愛犬を想う気持ちはさらに大きいです。
もしかしたら飼い主さんは愛犬のちょっぴりつれない態度に切なさを感じる時があるのでは?
そんな時は愛犬が普段から出している愛情表現を見落とさないようにこちらの記事で愛犬からの愛情表現を確認してみてくださいね。
Cタイプ:チェック1 → 3~5個、チェック2→ 0~2個
【 愛犬の愛が大きめ 】
愛犬は飼い主さんのことを愛してやまないようですが、飼い主さんはちょっぴり放任主義なのかもしれません。
お互いにストレスが溜まらない程度に愛犬の寂しいサインや構ってアピールに時間が許す限り応えるようにしてあげてくださいね。
Dタイプ:チェック1→ 0~2個、チェック2→ 0~2個
【 お互い無関心 】
現段階の飼い主さんと愛犬の関係性は顔なじみのご近所さんのような関係です。
お互いのことをまだよく理解できていないのかもしれません。
一緒に生活していくには飼い主さんと愛犬のコミュニケーションは不可欠です。
遊びの時間を増やすなどしてコミュニケーションを通して絆を深めていきましょう。
まとめ

飼い主さんと愛犬はどのタイプでしたか?
今がどのタイプであってもこれからの生活やコミュニケーションのとり方で関係性は変わっていくこともあります。
飼い主さんの生活リズムもいろんなパターンがあると思いますが、お散歩やお出掛け、お家で一緒に遊んだりと愛犬と過ごす時間を楽しく大切にして過ごしてくださいね。
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