お出掛け上手になる!愛犬の乗り物の乗せ方
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愛犬とのお出掛け方法
お散歩以外にドッグカフェやドッグラン、旅行など様々な場所に愛犬と行ける所が増えてきています。
遠くへお出掛けしようと思うと移動手段は車や公共機関となります。
移動の際にキャリーバッグやクレートの中で静かにしていられるようしつけをしておくと乗り物に乗るのがスムーズで一緒にお出掛けがしやすくなります。
今回は車・バス・電車に分けて上手な乗せ方をご紹介します。
車に乗せる

初めて車に乗せる時はエンジンをかけずに座席などで遊ばせるようにしましょう。
車に慣れてきたらクレートに入れて乗せ、近所を一周したり公園など近くのわんちゃんが喜ぶ場所を目的地にし、楽しい経験をさせるのがポイントです。
車に乗ってお出掛けすると楽しい所に行ける!と思えるようにしてあげてください。
特に暑い夏は、わんちゃんだけを車に残すのは熱中症の心配があるので辞めてください。
車に慣れて長時間移動する際に気をつけておいてほしいことが車酔いです。
わんちゃんの呼吸がハアハアと荒くなったり、やたらとあくびをしているときは車酔いのサインの可能性があります。
車酔いについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
バスに乗せる

わんちゃんはバスに乗車することが出来ますが、乗客の中に犬アレルギーやわんちゃんが苦手な人がいるかもしれません。
原則としてバスに乗せる際はクレートやキャリーバッグに入れ顔を出さないようにするのがマナーです。
なるべく空いている時間帯を選んで乗せるのがオススメです。
また、バッグを含め10kgまで、3辺の合計1mまでなどバス会社によって制限があるので事前に問い合わせやネットで調べて確認するようにしてください。
電車に乗せる

電車にもわんちゃんは乗車可能です。
バスと同様、クレートやキャリーバッグに入れ体や顔を露出させないようにしましょう。
バッグの総重量制限は10kg未満が多いですが30kg未満としている鉄道会社もあります。
3辺の合計は90cmから250cmまで幅があります。
乗車料金がかかる電車もあるので事前に問い合わせやネットで調べて確認するようにしてください。
まとめ

愛犬と一緒に行ける場所が増えてきて遠くへお出掛けしたいと思う飼い主さんも多いと思います。
わんちゃんも初めから乗り物にスムーズに乗れるわけではないので、車・バス・電車のどの乗り物であっても初めから長時間の移動をするとストレスがかかり乗り物を嫌がってしまうこともあります。
初めは短い距離から徐々に慣らしていくことが乗り物上手なわんちゃんになるポイントです。
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