ミックス犬とは?その魅力と人気のミックス犬10選!
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なぜ小型犬が人気なのか

一般的に成犬になったときの体重が「10kg未満を小型犬」「25kg未満を中型犬」「25kg以上を大型犬」と言われています。
小型犬が人気の理由としては「飼いやすい」ことが一番にあげられることが多いです。
賃貸の場合は「小型犬可」や「ペット応相談」と表記されている場合大きいわんちゃんは断られることもあります。
都会では車を持つ世帯が少なく病院や旅行、お出かけの際、小型犬だと公共機関を使用して連れて行きやすいという生活スタイルに適しているということも理由のひとつとしてあげられます。
また室内飼いでわんちゃんのための広いスペースの確保が難しい一人暮らしの方も小型犬を好む傾向があります。
小型犬とひとくくりにしても色んな犬種のわんちゃんがいて性格や特徴、見た目は様々です。
今回は最近人気の高いミックス犬についてご紹介します。
ミックス犬とは?雑種との違いは?

純血種同士の交配で生まれたわんちゃん、意図的に交配したわんちゃんを総称して「ミックス犬」と言います。
またブリーダーさんによっては「ハーフ犬」「デザイナードッグ」「ハイブリッド犬」と呼ばれることもあります。
ミックス犬に血統書は発行されませんが両親は血統書が発行されています。
多くの方が一度は耳にしたことがあるであろう「雑種犬」は、純血種同士ではなく親犬や祖父母の犬種が分からない、血統書が発行されていない両親から生まれたわんちゃんを雑種と呼びます。
雑種犬もミックス犬も2種以上の犬種同士が交配しているというところは同じです。
ミックス犬の人気が高いのはなぜ?

人もお父さん似、お母さん似と兄弟・姉妹でも顔や性格が異なるのと同じでミックス犬のわんちゃんたちも生まれて成長してみないと父犬、母犬どちらの見た目の特徴や性格を強く受け継いでいるか分かりません。
お顔や毛質、性格など同じ親犬から生まれた兄弟・姉妹でも違いがあり「オンリーワン」の成長過程を見れるところが魅力であり近年人気が高まっている理由です。
その他にも両親のいいとこどりをするとも言われており、見た目、毛質や体の特徴など一匹のわんちゃんの短所部分とされる箇所に強いわんちゃんを掛け合わせ短所を補うことで飼いやすさもアップします。
ミックス犬をお迎えする前に知っておいてほしいこと

- 必ずしも想像通りに成長するとは限らない
両親は血統書が発行されているので見た目の大きさや気質や特徴など、おおまかな想定は出来ますがその通りに成長するとは限りません。
その成長過程を楽しむのがミックス犬の魅力ではありますが、想像通りに成長しないかもしれないということは理解しておいてください。
- 飼い方のデータが少ない
犬種によってかかりやすい病気やどのくらい運動量が必要なのかが異なります。
純血種の場合はデータが多く想定しやすいので注意しやすいのですが、ミックス犬に関してはまだまだデータが少ないです。
どちらの要素が強く出るのか見た目は分かりやすいですが、体の内側のことは判断するのが難しいです。
父犬、母犬の両方のかかりやすい病気や日々の運動量や性格について知っておきわんちゃんを見ながら判断することが必要です。
- 血統書が発行されない
純血種ではないため血統書の発行はされません。
発行されないからといって生活に何も問題はありませんが、ドッグショーなど検討されているのであれば純血種のわんちゃんをお迎えされる方が良いです。
人気のミックス犬10種類
ミックス犬の掛け合わせによって決められた呼び名はありません。
掛け合わせの犬種を分かりやすく呼びやすくした通称で呼ばれています。
- マルプー:マルチーズ×トイ・プードル
- チワプー:チワワ×トイ・プードル
- チワックス:チワワ×ミニチュア・ダックスフンド
- ポメチワ:ポメラアン×チワワ
- チワマル:チワワ×マルチーズ
- ポメプー:ポメラニアン×トイ・プードル
- ダップー:ミニチュア・ダックスフンド×トイ・プードル
- マルックス:マルチーズ×ミニチュア・ダックスフンド
- マルポメ:マルチーズ×ポメラニアン
- ペキプー:ペキニーズ×トイ・プードル
まとめ

近年人気の高まっているミックス犬は、個性溢れる成長を見せてくれるので喜びや可愛さは純血種では味わえない部分もあります。
ただし、子犬の時に一目惚れして予想とは違った成長をすることも多々あります。
なのでミックス犬のことを知ってからお迎えしてくださいね。
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