キャバリアの性格や特徴・病気と予防策!小型犬が人気の理由も!
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なぜ小型犬が人気なのか

一般的に成犬になったときの体重が「10kg未満を小型犬」「25kg未満を中型犬」「25kg以上を大型犬」と言われています。
小型犬が人気の理由としては「飼いやすい」ことが一番にあげられることが多いです。
賃貸の場合は「小型犬可」や「ペット応相談」と表記されている場合大きいわんちゃんは断られることもあります。
都会では車を持つ世帯が少なく病院や旅行、お出かけの際、小型犬だと公共機関を使用して連れて行きやすいという生活スタイルに適しているということも理由のひとつとしてあげられます。
また室内飼いでわんちゃんのための広いスペースの確保が難しい一人暮らしの方も小型犬を好む傾向があります。
小型犬とひとくくりにしても色んな犬種のわんちゃんがいて性格や特徴、見た目は様々です。
今回はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの性格や特徴をご紹介します。
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの性格や特徴・毛色

体重:5.4~8kg
タイプ:9G
性格
協調性が高く飼い主さん以外の人や他のわんちゃんと仲良く出来ます。
優しく穏やかで物静かな性格で走り回って追いかけっこをするよりもニオイを嗅ぎながら屋外を散歩するのが好きです。
また室内遊びも大好きなのでお家でもたくさん遊んであげてください。
1日20~30分を目安にお散歩に連れて行ってあげてください。
特徴
- 賢くしつけがしやすい
- ダブルコートなので換毛期は抜け毛が多い
- 食いしん坊な気質があるため食事管理をして肥満にならないように注意する
毛色

- ブラック&タン:ツヤのある漆黒に両目の上、両頬、耳の裏側、胸及び脚、尾の裏側にタン・マーキングと呼ばれる明るい色調の模様がある。
- ルビー:体全体が明るく鮮やかな茶赤色。
- ブレンハイム:白色に鮮やかなチェスナットのマーキングが入っている。
- トライカラー:ブラックとホワイトの境目が明瞭で両目の上、両頬、耳の裏側、胸及び脚、尾の裏側にタン・マーキングと呼ばれる模様がある。
かかりやすい病気と予防策

- 心臓病
特にかかりやすいといわれているのは「憎帽弁閉鎖不全症」です。
この病気は心臓の左心房と左心室の間に位置する血液を送り出すために開いたり閉じたりする機能を持つ憎帽弁が何らかの原因で変性し閉鎖不全が生じる病気です。
一般的にはシニア犬が発症することが多いですがキャバリアの場合は4~5歳と若くして発症することがあります。
【 予防策 】
⇒動物病院で定期的な健康診断を受ける
⇒日々の様子をみて「元気がない」「寝ていることが多い」「発咳」「運動不耐性」が見られないかチェックする
- 外耳炎
垂れ耳は通気性が悪く蒸れやすいので、放置しておくと細菌やダニが繁殖して外耳炎を起こします。
耳垢が増えたりニオイがきつくなってきている、耳を掻くことが増えてきている時は外耳炎になっている可能性が高いです。
【 予防策 】
⇒定期的に耳掃除をする
まとめ

緩やかにウェーブがかった耳の毛、シルクのように滑らかな被毛が気品を漂わせるキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。
穏やかで優しく協調性が高いので小さいお子さんのいる家庭や初めてわんちゃんをお迎えする方、年配の方などどの世代の方でも飼いやすい「理想の家庭犬」と言われています。
また攻撃性が少ないので多頭飼いを検討されている方にもオススメです。
ただし、甘えん坊で寂しがり屋な傾向がありお留守番が多くなるとそれだけでストレスを溜め込んでしまうので注意しましょう。
賢く物覚えが良いのでしつけもしやすいです。
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